マーケティング初心者入門|マーケティングとは?

marketungより多くのブランド認知や、市場シェアの獲得をする上で、マーケティングは必ず必要となります。今回はマーケティングの基礎知識や、目的をあえて原点に返って初心者の方にも分かりやすいように説明していきますのでぜひご覧ください。

目次ー

1.マーケティングってそもそも何だ?
2.マーケティングが達成しなくてはいけない目標
3.進化し続けるマーケティング戦略
4.マーケティングの種類


マーケティングってそもそも何だ?

ビジネスの現場ではマーケティングのことを広告や宣伝、集客などの販促活動のみをマーケティングと捉えられる傾向が強いですが、実はこの解釈は間違いです。
本来マーケティングとは、企業活動のうち商品・サービスそのものの企画・開発・設計や
市場調査・分析・価格設定・営業・集客・接客・顧客の情報管理などの広い範囲においてマーケティング活動がおこなわれています。
この誤解は企業の宣伝担当部門などが、マーケティング部として名乗ることが多かったので、
その担当業務がマーケティングとして、誤って捉えられてしまったのです。

したがって、企業や個人が自社製品やサービスなどを
マーケットから優先的に購入(利用)してもらう仕組みを作り、
売上を上げるためにおこなう行動、活動の全てがマーケティングになります。

2.マーケティングが達成しなくてはいけない目標

マーケティングの第一の目標は、売上を最大限に伸ばすことです。
どうすればより良い商品に見えるか、いかにサービスを利用してもらうかを
様々な施策を実行し、売上の最大化を目指します。

潜在的な顧客や、商品・サービスの購入を検討している見込み客を
見つけたり、見つけてもらったり(インバウンド・アウトバウンド)するために
多岐にわたって戦略的なマーケティングを実行します。

3.進化し続けるマーケティング戦略

ネットの登場によって商品を購入する際の比較が容易になり、
さらに企業と顧客が出会う手段もソーシャルメディアや検索エンジンの登場によって多様化してきました。

ユーザーは多数の商品を見比べてから購入を決めるので
企業側は製品やサービスを他社のものより、より優れた製品を開発する必要があり、
以前にもましてネット上での活動が重要視されるようになりました。

変化するスピードが早くなった現代でマーケティング戦略も日々進化しており、
コンテンツベースでいかに評価されるかを最も重要とする企業が増えてきました。

4.マーケティングの種類

一言にマーケティングといっても様々な方法(種類)があります。
代表的なものをご紹介していきますので、ご覧ください。


インバウンドマーケティング
インバウンドマーケティングとは潜在顧客から商品やサービスを認知してもらう(見つけてもらう)ために、検索エンジンやソーシャルメディア上でおこなうマーケティングのことをインバウンドマーケティングと呼びます。
SEO・リスティング広告・ソーシャルプラグイン(Facebookのいいね・シェアやTwitter)などを利用したソーシャルメディアとの連携がこれにあたります。
より詳しくはこちらのページでご説明していますのでご覧ください。

アウトバウンドマーケティング
自社から顧客に対して、製品やサービス情報を届けることを
アウトバウンドマーケティング(プッシュ型)といいます。
DMやテレビの広告やテレアポなどが例えとしてあげられます。
アウトバウンドマーケティングは、インバウンドマーケティングとは逆で
いかにニーズ喚起をするかが重要視されます。

コンテンツマーケティング
見込み客や既存顧客にとって、役立つコンテンツや質の高いコンテンツを提供して広めていくことで、
ユーザーからの認知の獲得、購買行動に繋げるマーケティング手法です。
ひたすらコンテンツ重視を貫き通して、クオリティの高いコンテンツをきっかけに
マーケティングしていくのでネット上では拡散されやすく、またユーザーからの高い評価を得られるので今もっとも主流となっているマーケティング手法です。

ダイレクトマーケティング
本来の意味は、メーカーが消費者に対して直接製品を販売することですが、
一般的には、顧客個人と直接的なコミュニケーションをとるマーケティング手法のことになります。
特定の消費者や企業に対して直接会いに行き、やり取りするのが特徴です。


以上が大まかなマーケティングの種類になります。
多岐に渡って様々なマーケティング戦略をおこなうことで、
売上の最大化を実現させることができます。

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