インバウンドマーケディングとは?

WEB担当をされている方ではれば、一度はインバウンド・アウトバウンドという
マーケティング用語を言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

今回はインバウンドマーケティングの基本的なことから、
具体的にどういうマーケティング手法がインバウンドなのか、
また効果的なインバウンドマーケティングとは、
何なのかをご紹介したいと思います。


目次
1.インバウンドマーケティングとは?
2.インバウンドマーケティングのメリットって?
3.インバウンドマーケティングの弱点
4.コンテンツマーケティングとは違うのか?


インバウンドマーケティングとは?

インバウンドマーケティングとは、潜在顧客に自社のサービスや商品を見つけてもらうために、
ブログやソーシャルメディア、検索エンジンといったところから訪問が来るように
様々な導線を作ったり、仕掛けたりしてユーザーニーズを拾うことで認知を得るマーケティング手法です。

テレビなどの広告、テレアポや、飛び込み営業といったような、
アウトバウンドマーケティング(プッシュ型とも呼ばれる)に比べて、
潜在顧客から嫌がられることもありませんし、
昨今では効果的なインバウンドマーケティング(プル型)手法がたくさん誕生したことで
低コストに市場を開拓することができるようになりました。

アウトバウンド=こちらから顧客のニーズを作る
インバウンド=既にある顧客のニーズを拾う

というイメージがわかりやすいかもしれないです。

インバウンドマーケティングのメリットって?

インバウンドマーケティングのメリットは、先述の通り、
コストがアウトバウンドに比べて低く、顧客から嫌がられないことです。
しかし、昨今ではインバウンドマーケティングも実践者が増えたことで
競争力が増して、コストが上がりつつあります。
少し前までは良質なコンテンツを大量に公開すれば、
意外にもあっさりと上位表示されて訪問者を獲得することも可能でしたが、
全体的な質の向上が進むにつれて、
より多くのコンテンツの制作コスト、主に時間と労働力が必要になってきています。

インバウンドマーケティングの弱点

インバウンドマーケティングの弱点は、
あくまで「既にあるニーズを拾う」ことしかできないことです。
やはりそれだけでは、新規の市場開拓は限界がありますし、
アウトバウンドマーケティングのように、
「無かったニーズを気づかせる」力も重要になってきます。
アウトバウンドでニーズ喚起をし、インバウンドで、顧客ニーズを拾う。
両方のマーケティング手法をバランス良く展開していくことが大切ですね。

コンテンツ・マーケティングとは違うのか?

最近になって、インバウンドマーケティングと同様に
注目を集めているコンテンツ・マーケティング。
まだ出てきたばかりで同じ意味として扱っているWEBサイトもたくさんありますが
本質的には定義の解釈は似て非なる物です。
インバウンドマーケティングは「ニーズを拾う」マーケティング手法ですが、
コンテンツマーケティングは「コンテンツの質でニーズを拾ったり、喚起したりする」マーケティング手法です。
つまりコンテンツマーケティングは、インバウンド+アウトバウンドの要素も入っていて、
コンテンツ重視のマーケティング手法なのです。

コンテンツとは、テレビの広告も一つのコンテンツですし、
商品も、サービスも、ブログも、メルマガも、全てがコンテンツなのです。

コンテンツの質を高めること=多くの人に楽しんでもらうこと
これがコンテンツマーケティングなのです。
インバウンドマーケティングとは少し話がずれてしまいましたが、
結構間違えている方が多かったので、
補足として説明させていただきました。

次回はアウトバウンドマーケティングについての記事を書いていきますのでお楽しみに!

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